組織

学士課程(学群・学類)

本学では学部段階の教育を学群・学類、専門学群で行っています。生物資源学類は生命環境学群に属しています。

 

学群と:他大学における学部段階の学生に教育 を行う組織です。学群は専門領域を中心としていくつかの学問分野を総合した 形で構成されています。

学類とは:学群に置かれ、学生の教育に責任を持つ組織です。学生は学類に所属することになります。

生命環境学群

今世紀に入り社会的にも大きな注目を集めている「生命と環境」を共通キーワードとする「生物学類」「生物資源学類」「地球学類」の3学類から構成されており、組織構成員、教育研究分野とも大学院(生命環境科学研究科)ともほぼ同一です。本学群の教育目標は、問題発見・解決型能力を身につけ豊かな人間性を育くむことにより、わが国の生命環境科学分野の中心的な担い手となる人材、国際的視野に立って活躍できる未来創造型の人材を育成することです。

 

博士前期課程・後期課程(研究科・専攻)

生物資源科学関連専攻は生命環境科学研究科に属しています。

生命環境科学研究科

人間を含む多様な生物の生命現象とそれを支える地球環境の基礎科学的探究、生物資源の保全や持続的利用の自然科学的・社会科学的な応用探求、さらに新たな価値観に基づく地球生命系と人類の共存といった総合的探求等をテーマとした研究・教育により、専門領域の知識と技術を横断的に習得します。

 

教員組織

筑波大学では、教育・研究・運営の全般にわたって一層の機能強化を図るために教育研究体制の改革を実施し、本学独自の新たな教員組織として「系」を設置しました。 すべての教員は原則としていずれかの「系」に所属します。現在、10の「系」が設置されており、生物資源学類・生物資源科学関連専攻の教員は主に「生命環境系」に所属しています。