入試情報

生物資源学類 生物資源科学専攻 博士後期課程

生物資源学類

ここでは、生物資源学類の入学試験の概要をお知らせしています。詳細については、筑波大学公式サイトの「学群・学類入学案内 」または筑波大学アドミッションセンターのWebサイト をご覧ください。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

<求める人材>
生物資源、農業、環境保全に関心が強く、広範な学問を学ぶことのできる柔軟な思考力を持ち、問題解決に意欲のある人材を望んでいます。
<入学までに学んでおいてほしいこと>
数学、生物、物理、化学についての基礎的な知識と理解、さらには応用する能力および語学力を備えていることが望ましい。
<入学定員> 120名(3年次編入学者10名を除く)

<入学者選抜方針>

入試制度入学者選抜方針募集人員
個別学力検査(前期日程)全般的な基礎学力と高い語学力に加え、生物資源に関する学問を学ぶのに必要な数学、理科、地理、歴史のいずれかの学力を総合的に評価して選抜します。63
個別学力検査等(後期日程)全般的な基礎学力と語学力に加え、生物資源に関する理解度や学習意欲、論理的に表現する能力を総合的に評価して選抜します。20
推薦入試高等学校において優秀な成績を修め、あるいは課外活動などで優れた実績を有し、生物資源に関する学習意欲や適性、論理的表現並びに基礎学力と語学力を総合的に評価して選抜します。33
AC入試生物資源および関連事項に対して強い興味と問題意識を持ち、自ら問題を発見し解決に取り組む能力と、それを他人に伝え論理的に説明する能力、そして基礎学力と語学力、学習意欲を持つ人材を選抜します。4
国際バカロレア特別入試生物資源に関する学問分野について主体的に目標をもって学ぶための知識、思考力に加えて、語学力を含めたコミュニケーション能力などを重視して人材を選抜します。若干名
帰国生徒特別入試(10月入学)海外生活で得た知識や経験に基づいた生物資源に関する高い関心と問題意識を持ち、関連する学問を学ぶのに必要な基礎学力と語学力、論理的な思考力や表現力を有する人材を選抜します。 若干名
私費外国人留学生入試生物資源に関する高い関心と問題意識を持ち、関連する学問を学ぶのに必要な基礎学力と日本語能力、論理的な思考力や表現力を有する人材を選抜します。若干名
編入学試験短期大学や高等専門学校で得た学習成果を基にして、専門科目に関する学力や語学力に加え、生物資源に関する理解度や学習意欲、論理的に表現する能力を総合的に評価して、本学類で発展できる人材を選抜します。原則として、3年次への編入学ですが、場合によっては、2年次への編入学となることもあります。10
私費外国人留学生 Japan-Expert(学士)プログラム
特別入試
人類の生存と安全で豊かな生活の基盤である生物資源に興味を持ち、日本の農林業研究・技術に関心がある人材および日本の農林業研究・技術を活用し、将来、国内外の農林業に関する研究機関や企業等でアグロノミストとして貢献する人材を求めています。若干名

私費外国人留学生特別コース入試(一般・編入学)
<求める人材>
人間を含む多様な生物の生命現象・地球環境・生物資源の持続的活用等に関わる諸問題に対して学問的な関心を示し、多様な観点から事象を分析できる応用力を備えた人材を求めています。
<入学者選抜方針>
高い英語力・専門分野の知識を習得するための基礎学力・専門分野の知識を習得するための基礎学力とともに、生命環境科学分野の諸問題に対する独自の視点と分析力を、提出書類および個別面談により総合的に評価します。

生物資源科学専攻(博士前期課程)

ここでは、生物資源科学専攻の入学試験の概要をお知らせしています。詳細については、筑波大学公式サイトの「大学院入学案内 」をご覧ください。出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

<求める人材>
農・生物・環境に関係する生命・環境科学分野に深い関心を持ち、後期博士課程に進学し高度な専門的研究を行う研究者を目指す学生ならびに幅広い専門知識と修士の学位を修得して社会貢献を目指す学生。加えて、国際的にも活躍することを目指す学生。
<入試の種類>
多様な能力と経歴を持つ受験生にできる限り入学の機会を提供するために、一般入試のほか、社会人特別選抜入試等を設けている。選抜試験は8月期と2月期(追加募集を行う場合のみ)に実施している。また、秋学期(10月)入学の英語プログラムでは8月期及び2月期以外の時期に選抜試験を実施することがある。また、留学生等の海外に居住する受験生に対しては、インターネット電話サービス等を利用した口述試験を行うなど、便宜を図っている。
<入学定員> 106名
<募集人員> 一般:92名(連携8名、外国人留学生13名の募集を含む)、社会人特別選抜:14名(連携、外国人留学生の募集を含む)
<入学者選抜方針>
一般入試では、英語・(TOEICの公式認定証、TOEFLの受験者用控えスコア票、またはIELTSアカデミックモジュールの成績証明書のいずれかを提出)ならびに口述試験の評価に基づいて選抜する。また、社会人特別選抜については、プレゼンテーションを含む口述試験を行う。

博士後期課程

ここでは、博士後期課程の入学試験の概要をお知らせしています。詳細については、筑波大学公式サイトの「大学院入学案内 」をご覧ください。出願に当たり、志願者は志望研究分野の教員と事前に必ず連絡をとってください。

入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

多様な能力と経歴を持つ受験生にできる限り入学の機会を提供するために、一般入試や社会人特別選抜入試のほか、早期修了プログラムや秋学期(10月)入学の英語プログラムの志願者に対する入試を設けている。専選抜試験は8月期と2月期(追加募集を行う場合のみ)に実施している。また、秋学期(10月)入学の英語プログラムでは8月期及び2月期以外の時期に選抜試験を実施することがある。また、留学生等の海外に居住する受験生に対しては、インターネット電話サービス等を利用した口述試験を行うなど、便宜を図っている。

<社会人入学制度について>

博士後期課程では社会人(有職者)も大学院生として受け入れています。社会人学生は現在の職場での研究結果を学位論文としてとりまとめる方が多く、ほとんどの方が標準年限の3年で学位を取得しています。本学では職場での研究の進め方、学術雑誌への投稿、学位論文のまとめ方などについて指導します。要件を満たせば、大学院早期修了も可能です。

参考:社会人のための博士後期課程「早期修了プログラム」


生物圏資源科学専攻

<求める人材>
生物資源科学の諸領域をリードする独創性と専門性を兼備した基礎的及び応用的研究素養を持ち、食料、人口、環境を めぐる今日的・国際的課題に対処できるグローバルな視野と未来を俯瞰した柔軟な思考力をあわせ持つ人材。
<入学定員> 20名
<募集人員> 一般:16名(連携2名、外国人留学生3名の募集を含む)、社会人特別選抜:4名(連携、外国人留学生の募集を含む)
<入学者選抜方針>
面接(口頭試問)による選抜とし、主として修士課程での研究成果と今後の計画についてプレゼンテーションを課して、修士課程等での研究実績に基づく基礎的・応用的研究素養の評価を行う。留学生を広く受け入れる体制をとっており、英語による質疑応答を認めている。


生物機能科学専攻

<求める人材>
動物、植物、微生物における種々の生命現象に興味と理解力があり、先端的な生命科学の知識を医療分野、農学分野、食品分野、材料開発分野、環境問題の解決等に応用することに関心のある意欲的な学生を求める。
<入学定員> 21名
<募集人員> 一般:17名(連携3名、外国人留学生2名の募集を含む)、社会人特別選抜:4名(連携、外国人留学生の募集を含む)
<入学者選抜方針>
一般学生枠の他に留学生および社会人枠を有しており、修士課程相当を修了直後の日本人学生だけでなく、研究分野および学位取得に興味のある社会人や留学生を広く受け入れる体制をとっている。


国際地縁技術開発科学専攻

<求める人材>
エコリージョン基盤開発学、食料・バイオマス科学、地域システム経済学などの専門性に興味を持ち、それぞれの分野で学問研究を深化させて、人類社会の発展に貢献する意欲のある学生を求める。
<入学定員> 22名
<募集人員> 一般:18名(連携3名、外国人留学生3名の募集を含む)、社会人特別選抜:4名(連携、外国人留学生の募集を含む)
<入学者選抜方針>
一般入試、社会人特別選抜、留学生特別選抜などの多様な選抜方式を採用する。英語など国際的な活動に必要とする語学力の評価を行う。口述試験により、自己表現能力、専門分野に関する基本的な研究能力、研究計画の適切さなどを評価して選抜する。