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講義題目 |
担当者 |
講義概要 |
| 工学系1 |
人工衛星で環境を監視する |
奈佐原顕郎
(准教授) |
地球全体で急速に進む環境の変化を、迅速に的確に知るには、人工衛星による監視が有効です。しかし
人工衛星は万能ではなく、観察対象に関するしっかりした理解に基づいて解析することで、初めて力を発揮します。世界の森や
農地、湖、砂漠、海、空、氷河などに、何が起きているのか、最新研究成果をもとに、一緒に考えていきましょう。
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| 工学系2 |
世界と日本の水資源 |
佐藤政良
(教授)
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人間の生存にとって欠かせない水は、21世紀の最も重要な資源になると考えられている。最も大量の水を使う
農業用水を中心に、水資源と人間の生活との関係を考えます。 |
| 工学系3 |
自然環境とバランスのとれた人間活動のあり方を探る |
氷鉋揚四郎
(教授) |
自然環境とバランスのとれた人間活動のあり方を探ります。 |
| 工学系4 |
土・水環境の鍵を握るコロイド界面現象 |
足立泰久
(教授)
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ダイオキシン、炭素循環、湖沼の富栄養化、干潟の生物生産性、農地の侵食海洋汚染など、人類が遭遇する
様々な環境問題の解決に、身近なコロイド界面現象を理解することが重要であることを解説します。 |
| 工学系5 |
農作業を支える機械たち-農業ロボットから農具まで-窒素と植物と人間の暮らし |
瀧川具弘
(教授) |
農業で使われている機械は、国々の現状を反映して様々です。この講義では、先端的な技術を活用した
農業ロボットから簡易な農具までを紹介し、食料生産の現状を理解して頂くのがねらいです。 |
| 工学系6 |
人間の活動と植物と遺伝子 |
藤村達人
(教授)
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人間の活動が活発化し地球上の資源の有限さを認識した時代に突入した。今後は有限な資源を有効に利用する
知恵が必要となる。多様な生物がこの矛盾から地球を救うと期待される。また、遺伝子は生物の多様な活動の秘密を握っており、
それを解明することで、植物の機能をより有効に利用することが出来る。本講義では「地球を救う遺伝子」について紹介します。 |
| 工学系7 |
接着現象って何? |
梶山幹夫
(准教授) |
木工用ボンドで木材をくっつける、瞬間接着剤で金属を接着する、半田で電子部品を取り付ける、
セロハンテープで封筒の封をする、これらの現象は皆、「濡れ」と呼ばれる現象が働いています。 接着現象および接着剤を
はじめとする材料の化学的性質を紹介します。 |
| 工学系8 |
牛乳と牛糞を活かすテクノロジー |
北村 豊
(准教授)
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牛乳の乳製品への加工技術や牛糞のバイオガスへの変換技術を解説しながら、生物・エネルギ資源の有効利用
の重要性について理解を深めます。 |
| 工学系9 |
田舎が主役?これからの再生可能エネルギー |
野口良造
(准教授)
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農村社会・地域社会のエネルギー資源、再生可能エネルギーの取り組みとその技術、農業機械のエネルギー
利用についてご紹介します。また、バイオマスエネルギーか食料か、あるいは環境保全か?といった社会的な課題についても
言及します。 |
| 工学系10 |
ヴァイオリンはなぜ木で作る? |
小幡谷英一
(准教授)
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ヴァイオリンやピアノといったポピュラーな楽器を題材に、木材の精緻なFRP構造(繊維強化複合樹脂構造)
と、それに由来する優れた音響特性を解説します。また、最近開発されている新材料と楽器への応用についても紹介します。 |
| 工学系11 |
漆:日本が誇るスーパー天然樹脂 |
小幡谷英一
(准教授)
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漆の優れた耐久性、耐水性、耐薬品性と、それをもたらすマイクロエマルジョン構造について解説します。
また、漆器の歴史や海外での評価についても紹介します。 |
| 工学系12 |
木は鉄より弱い?森林と木材のあるある大誤解 |
小幡谷英一
(准教授)
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木材を使うことは森林森林破壊につながる、木材は鉄より弱い、木造住宅は地震に弱い、といった多くの
誤解を解くとともに、持続可能な社会を実現するために木材がいかに重要かを解説します。 |