筑波大学生命環境学群HOME > 生物資源学類HOME > リンク集 

ニュース&トピックス


「学長と学生との交流会」が開催されました。(17・11・1)

 平成29年11月1日(火)大学会館レストランプラザ「デミ」において、今年度第1回目となる「学長と学生との交流会」が開催されました。 生物資源学類からはG30生を含む5名の学生が参加し、他学類の教員や学生との交流を深めました。

 
学長と学生との交流会の様子


「第20回ホームカミングデー」が開催されました。(17・11・4)

 平成29年11月4日(土)、節目の第20回目となる平成29年度筑波大学ホームカミングデーが、中央体育館1Fバスケット場内で開催されました。 今回は例年以上の参加者となり急遽会場を変更しての催しとなりましたが、多くのOB・OGの参集により盛大に行われました。 生物資源(当時は農林学類)の卒業生もご家族連れで多数おいでになり、思い出話に花を咲かせていたようでした。
 来年度は平成6年度入学生が対象となりますので、奮ってご参加下さい。

 
   学長挨拶                   ホームカミングデーの様子


森林資源系サマースクール“FORESTS OF JAPAN 2017”を開催しました。

 筑波大学の生物資源学類関連の教員が中心となって、2017年9月2日~10日に 森林資源系サマースクール“FORESTS OF JAPAN 2017” を開催しました。 参加したのは国立台湾大学の森林環境及び資源学系の大学部学生5名、修士課程の院生5名、引率教員1名の併せて11名です。
 東京大学大学院農学生命科学研究科との合同開催で、中部国際空港に到着した後、まず同研究科の生態水文学研究所(愛知県)で砂防植栽林の見学と堆積土砂量測定、富士癒しの森研究所(山梨県)における富士講旧登山道散策、 弥生キャンパス(東京都文京区)で研究室の見学を行いました。その後、筑波大学に移動し、筑波キャンパスでの研究室見学と懇親会、宇都宮大学日光演習林(栃木県)におけるニホンジカの樹皮剥ぎと日光杉並木の学習、 筑波実験植物園において生物多様性を学びました。9日間にわたりバスで総延長830kmを移動しながらの研修を終え成田空港から帰国しました。大変お疲れだったと思いますが、好評で大変充実したスクールになりました。 ご協力頂いた教員・学生の方々ありがとうございました。
 このスクールは、2016年に国立台湾大学実験林で最初に受け入れが始まり、筑波大学からは学類生3名が参加しました。その後交互に開催することになっており、 2017年度は日本側で受け入れ、2018年度はまた国立台湾大学が開催する予定になっています。


上條 隆志教授が日光演習林のセミナーハウスにおいて奥日光の自然植生を紹介し、
台湾の植生との共通性や違いなどを話題に討論しました。




平成29年度筑波大学生命環境学群学際プログラム卒業式

 平成29年度筑波大学生命環境学群学際プログラム卒業式が、平成29年8月31日(木)に本学総合研究棟A110室で行われました。 Graduation Ceremony was held for Undergraduate Students in the Interdisciplinary Program of Life and Environmental Sciences at the University of Tsukuba (AY 2017).
平成29年度筑波大学生命環境学群学際プログラム卒業式


平成29年度筑波大学生命環境学群学際プログラム卒業式の様子




生物資源特別セミナー2017年度第2回 記録

 2017年度第2回生物資源特別セミナーとして、「平成28年度森林・林業白書」説明会ならびに林野庁業務内容紹介を、平成29年7月7日(金)に本学第二エリア2C310講義室で開催しました。 セミナーへの参加者は、本学の生物資源学類等の学生、生物資源科学専攻、国際地縁技術開発科学専攻等の大学院生、教員、東京家政大学の教員、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所の研究員等の延べ36名でした。
 まず、「平成28年度森林・林業白書」説明会として、林野庁企画課課長補佐(年次報告班担当)の寺村智氏が、特集章を取り上げて林業の成長産業化に向けた課題や新たな技術の導入の必要性、 具体的な技術の導入状況やそのための条件整備について具体例を交えながら詳述し、更に他の全ての章に関しても要点を解説しました。参加者からは、

  • ① 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの木材需要はどのように考えられるか
  • ② 木材の需要拡大や新たな技術導入が木材価格にどう関係するか
  • ③ 国内における早生樹として何が注目されているか、その施業体系や用途はどうなるか
  • ④ 国内のバイオマス施設が拡大する中でバイオマス燃料の輸入はどうなるか、国産材への影響はどうか
  • ⑤ 林業事業体の減少に規模の違いがどう現れているか
  • ⑥ 自伐林家への政策はどうなっているか
  • ⑦ コンテナ苗の生産拡大や植栽面での普及はどこまで進むか

等の多岐にわたる質問が出されました。「森林・林業白書」の解説と質疑応答を通し、参加者は林業や木材産業の成長産業化に向けた取り組みや、 林業や木材産業、木材利用における新たな技術開発・導入について深い理解と現状認識が得られました。
 また、業務内容紹介では林野庁の役割や組織機構、職員としての日常業務、期待する人材等の説明があり、生物資源学類OBの林野庁職員から林野庁を志望した理由や勉強方法、 入所後の仕事等の話もありました。参加者には、進路決定の段階に至っている学類3~4年生や大学院博士前期課程1~2年生が多かったことから、今後の進路選択に大いに参考になる情報が得られました。

文責 立花 敏(社会経済学コース)


2017年度第2回生物資源特別セミナーの様子

サンプル見出し

サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。

サンプル見出し

サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。

↑ PAGE TOP


Access | Sitemap | Privacy Policy | Links