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ニュース&トピックス


京都大学・台湾大学との初のジョイント講義を遠隔授業で行います(新規科目開設)

 本学学類では初となる、京都大学・国立台湾大学とのジョイント講義(遠隔授業)が平成29年度秋学期より、新規開設科目として行われます。
 これは京都大学農学部と国立台湾大学(NTU)生物資源農学院とのジョイントクラス(遠隔講義システムによる合同授業)に今年度から本学類が参画することで実現するものであり、三つの大学の教員が交代で授業を担当します。
 なお、遠隔講義システムは、平成28年度から行われている本学の「教育戦略推進プロジェクト支援事業」によるもので、当学類は連携強化に向けてジョイント講義やCiCを更に進めていきます。

EC33682 Introduction to Foreign Literature on Bio-Systems Engineering(日本語)
EC33682 Introduction to Foreign Literature on Bio-Systems Engineering(英語)
スケジュール Schedule  ※リンク先は学内限定ページです。




橋本義輝准教授が「益田さいえんすたうん2017」において、科学ポスター発表で生物資源学類の紹介を行いました。(17・7・21)

 「益田さいえんすたうん」は、橋本 准教授の母校でもある島根県立益田高等学校が採択されている、SSH事業活動の一環として、7月7日(金)、8日(土)の2日間、島根県芸術文化センター「グラントワ」で開催されました。
 橋本 准教授は、益田高等学校SSH運営指導委員でもあり、「益田さいえんすたうん2017」後に開催されたSSH運営指導委員会で、SSH事業に対する指導・助言を行いました。





本学卒業生が選出された「平成29年度(第88回)日本農学賞授与式」のお知らせ(17・4・5)

 本学農林学類の卒業生(昭和57年卒業)中村俊樹氏(現:農研機構東北農業研究センター)の日本農学賞受賞が決まりました。研究業績は「倍数性を利用した新形質小麦開発に関する研究」です。
 卒業生の快挙を祝意をもってお知らせします。
 なお授賞式は、平成29年4月5日(水)、東京大学山上会館にて行われます。詳細は、リンク先「日本農学大会プログラム」をご覧ください。
 ※ 第88回(平成29年度)日本農学大会のお知らせ




台湾大学との初のジョイント講義を遠隔授業で行いました。(17・1・19)

 平成28年度教育戦略推進プロジェクトの一環として、本学学類では初となる国立台湾大学とのジョイント講義(遠隔授業)が行われました。
 科目は食品機能品質評価学(専門Ⅱ)で、両大学の教員が交代で講義を行いました。あいにく事前の周知期間が短く履修者は少数にとどまりましたが、当該科目は次年度より通常開講となる予定であり、履修生の増加も期待されます。当学類では台湾大との連携強化に向けてジョイント講義やCiCを更に進めていきます。

 ※「食品機能品質評価学」授業風景




「大学は美味しい!!」in アグリビジネス創出フェア2016(16・12・14-16)

 「大学は美味しい!!」in アグリビジネス創出フェア2016に、北村 豊 教授が「ライスミルクプロジェクト」の研究成果として製品化された 「ライスプリン」を販売いたします。

日時: 平成28年12月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00
場所: 東京ビッグサイト西4ホール
  (アグリビジネス創出フェア2016内 主催者展示ブース)



Agricultural and Bioresources Engineeringの特別セミナーが開催されました。(16・11・24)

 平成28年11月24日(木)、昨年のTGSW2015に続き、トファエル准教授(環境工学コース)がオーガナイザーを務めるUnified Curriculum System for Agricultural and Bioresources Engineeringの特別セミナーが開催されました。
 ガジャマダ大学(インドネシア)、カセサート大学(タイ)、バングラデシュ農業大学、プトラマレーシア大学の各学部長らの往訪を受け、 学士課程カリキュラムの共通化やキャンパスinキャンパス推進について活発な議論を行い、農学分野の学生交流をさらに活性化することで合意しました。

 


「第19回ホームカミングデー」が開催されました。(16・11・6)

 平成28年11月6日(日)、第19回のホームカミングデーが筑波大学大学会館1Fレストランで開催され、卒業後20年を迎えた卒業生とその家族が集いました。本学類の卒業生は少数ながら、ご家族同伴でおいでいただき、 当時の同級生らと賑やかに歓談し、また社会で活躍する近況を伝えてくれました。来年度はさらに多くの卒業生に参加いただけるよう、情報発信に努めたいと思います。

 
ホームカミングデーの様子


「学長と学生との交流会」が開催されました。(16・11・2)

 平成28年11月2日(水)大学会館レストランプラザ「デミ」におきまして今年度第1回となる「学長と学生との交流会」が開催され、本学類からはG30生を含む6名の学生が参加し、 他学類の教員や学生との交流を深めました。また会場での指名によりG30のクブラさんが学生代表の1名として壇上に上がり、流暢な日本語と英語で見事なスピーチを披露、 会場から大きな拍手を浴びました。

 
学長と学生との交流会の様子


生物資源特別セミナー「平成27年度森林・林業白書」説明会、林野庁の業務内容紹介の記録

 2016年度第2回生物資源特別セミナーとして、「平成27年度 森林・林業白書」説明会ならびに林野庁の業務内容紹介を、平成28年7月8日(金) に本学第二エリア2C410講義室で開催しました。セミナーへの参加者は、本学の生物資源学類や生物学類の学生、生物資源科学専攻や環境科学専攻、 国際地縁技術開発科学専攻の大学院生、教員、国立研究開発法人森林総合研究所の研究員等の延べ49名でした。
 まず、「平成27年度森林・林業白書」説明会として、林野庁林政部林政課兼企画課の坂井敏純氏(林業・木材産業情報分析官)が、「森林・林業白書」 の経緯や作成スケジュール、今年のトピックスと特集章の決定プロセスを紹介した上で、トピックスや特集「国産材の安定供給体制の構築にむけて」 について具体例を交えながら詳述し、その他の全ての章についても要点を解説しました。参加者からは、
 ①日本での早生樹の適応可能性
 ②森林管理における林野庁と環境省との役割分担
 ③国際的取り組みとして違法伐採対策
 ④消費税引き上げ時の材種による価格変化の違い
 ⑤マツ枯れやナラ枯れの進行と対策
 ⑥商業施設への木材利用の現況
等の多岐にわたる質問が出されました。「森林・林業白書」の解説と質疑応答を通し、参加者は森林の態様や林業、木材産業、 木材利用の動向に対する深い理解と現状認識が得られました。

 また、林政部企画課年次報告班の峯綾香さん(経済分析係長、本学生物資源学類卒業生)より、業務内容紹介として林野庁の役割や組織機構、職員としての日常業務、 林野庁の期待する人材等に関する説明、そして林野庁を志望した理由等のお話がありました。セミナー参加者には、 進路決定の段階に至っている学類3~4年生や大学院前期課程1~2年生のみならず、学類1~2年生も多かったことから、今後の進路選択に大いに参考になる情報が得られました。

 
白書説明会                業務内容紹介
2016年度第2回生物資源特別セミナーの様子


第52回 農業食料工学会関東支部年次大会

日時: 2016年8月1日(月)
開催地: 茨城県つくば市
会場: 筑波大学春日地区7A棟

2016年度 農業食料工学会関東支部セミナー

日時: 2016年8月2日(火)10:30~15:00
場所: 筑波大学春日エリア7A棟 7A106室
テーマ: アシストーツ開発・利用の現状と適用可能性を探る
詳細:http://kanto.j-sam.org/(イベント情報)

学類担当教員および学生は無料で聴講できます(資料等は有料)。
なおセミナー聴講には事前登録が必要です。参加ご希望者は、件名に「セミナー参加」と記載して、北村(kitamura.yutaka.fm (at) u.tsukuba.ac.jp) に、7月19日(火)までにお知らせ下さい。

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