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新着情報
本学類4年の木村駿太君が生態工学会2013年次大会 講演論文賞を受賞しました。

 本学類4年の木村駿太君(指導教員:横谷(富田)香織講師)が、2013年6月29日・30日に玉川大学で開催された、生態工学会2013年次大会で発表した 「陸棲ラン藻 Nostoc sp. HK-01 の高温耐性に関与する多糖類の機能」において、「講演論文賞」 (著者:木村駿太, 富田-横谷香織, 加藤浩, 馬場啓一, 佐藤誠吾)を受賞しました。


文部科学省主催の「第3回サイエンス・インカレ」で本学類4年生の﨤町洋祐君が文部科学大臣表彰に選ばれました。

 平成26年3月1日(土)、2日(日)に行われた第3回「サイエンス・インカレ」(主催:文部科学省 会場: 幕張メッセ国際会議場)において、 本学類4年生の﨤町洋祐君が文部科学大臣表彰に選ばれました。
 「サイエンス・インカレ」とは、学生の能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探究能力、 プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的として、 自然科学分野を学ぶ全国の学生が自主研究の成果を発表し競い合う場として開催されています。
 﨤町君は「脱窒活性の向上をもたらす微生物燃料電池のための修飾電極の開発」との研究題目で発表を行いました。この研究は、 水圏汚染の原因になる硝酸イオンなどを微生物が除去する現象である脱窒を、微生物燃料電池という微生物同士での電子のやり取りを引き起こす装置を用いて促進する、 といったものです。微生物と電極表面との相互作用に着目して開発された修飾電極は、簡便なシステムで脱窒活性を向上させ、 特に農畜産排水の処理などに貢献し得ます。

 ◆筑波大学先導的研究者体験プログラム(ARE):
 http://www.esys.tsukuba.ac.jp/AC/RS/view.php?id=intercollege
 ◆サイエンス・インカレホームページ:
 http://www.science-i.jp/
 ◆文部科学省報道発表「第3回サイエンス・インカレ表彰者の決定について」:
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1344740.htm


生物資源学類の前身の農林学類の卒業生が「2013年第23回イグ・ノーベル賞(化学賞)」を
受賞されました。


 生物資源学類の前身の農林学類の卒業生で、現在ハウス食品グループで研究をされている今井真介(いまい しんすけ)さん、柘植信昭(つげ のぶあき)さん、 朝武宗明(ともたけ むねあき)さんが、2013年のイグ・ノーベル化学賞を受賞しました。誠におめでとうございます。

 ◆The 2013 Ig Nobel Prize Winners(Improbable Research サイト)
 http://www.improbable.com/ig/winners/#ig2013
 ◆ハウス食品株式会社 ニュースリリースタマネギ研究でのイグノーベル賞受賞について
 http://housefoods.jp/company/news/dbpdf/582478291567cc.pdf
 ◆筑波大学Facebookページ(日本語)
 https://www.facebook.com/univ.tsukuba.ja
 ◆筑波大学Facebookページ(英語)
 https://www.facebook.com/univ.tsukuba.en


平成24年度生命環境学群長賞と茗渓会筑波大学支部賞の表彰
 (http://colleges.life.tsukuba.ac.jp/20130329.html

平成25年3月25日に筑波大学卒業式が行われ、150名生物資源学類から卒業いたしました。生物学類、生物資源学類、 地球学類の生命環境学群において、卒業祝賀会が行われました。 生命環境学群長賞や茗渓会筑波大学支部賞についての表彰も行われました。

 学群長賞は、修学・研究活動または課外活動において優秀な成績を修めたまたは顕著な功績があった平成24年度卒業生に授与され、 生物資源学類では、下記の2名が表彰されました。

 茗渓会筑波大学支部賞は、学業生活を通して大学に貢献した以下の平成24年度卒業生に授与され、生物資源学類では、 山崎 一磨君が、受賞しました。


「リサーチフェスタ2012」で本学類所属の返町洋祐君(3年)がソフトイーサ賞を受賞!

 第2回リサーチフェスタ2012が、2012(平成24)年8月31日、つくば国際会議場にて開催されました。 このイベントは、他大学の学生と刺激し合う場を提供するために、 理数学生応援プロジェクト及び理数学生育成支援事業に参加している全国の大学生が研究発表や活動報告を行うもので、 今回は約200名の参加がありました。
 全国から集まった参加者の中から返町洋祐君(生物資源学類 3年)にはソフトイーサ賞(総合点第2位)が授与されました。 おめでとうございます!


平成24年度1学期生物資源学類教育貢献学類生の表彰

 2012年9月4日、平成24年度生物資源学類の「新入生オリエンテーション」と「リメディアル教育」活動において、尽力・貢献しました学生に生物資源学類教育貢献学類生として感謝状が授与されました。 受賞者は次のとおりです。

「新入生オリエンテーション」活動
宮崎 裕貴 (生物資源学類2年次)
赤塚 愛里 (生物資源学類2年次)
浅地 真木 (生物資源学類2年次)
井本 朱香 (生物資源学類2年次)
遠藤 輪 (生物資源学類2年次)
長 真優子 (生物資源学類2年次)

小田嶋 真名 (生物資源学類2年次)
梶山 康平 (生物資源学類2年次)
権 哲源 (生物資源学類2年次)
鈴木 寛永 (生物資源学類2年次)
西 美那子 (生物資源学類2年次)

「リメディアル教育」活動

山崎 一磨 (生物資源学類4年次)
經隆 悠 (生物資源学類4年次)
久保 友春 (生物資源学類4年次)
武田 愛美 (生物資源学類4年次)
田丸 智彦 (生物資源学類4年次)
本荘 雄太 (生物資源学類4年次)
田中 雄大 (生物資源学類3年次)

藤田 洋輔 (生物資源学類3年次)
中西 遼 (生物資源学類2年次)
畑中 美帆 (生物資源学類2年次)
茂木 亮介 (生物資源学類2年次)
赤石 みずき (生物資源学類2年次)
田名網 浩貴 (生物資源学類2年次)
芹川 美歌 (生物資源学類2年次)


「第22回学生森林技術研究論文コンテスト」日本森林学会長賞を受賞

 平成23年度社会経済学コース卒業生の安藤 愛さんが、「第22回学生森林技術研究論文コンテスト」で日本森林学会長賞を受賞されました。


フランス共和国ボルドー大学とのショートスティプログラムの実施
TARA訪問
 平成24年1月21日~30日、本学海外協定校のフランス共和国ボルドー大学から生命科学関連分野を専攻する学生10名を招聘し、国際交流プログラムが開催されました。TARAセンターを含む関連研究室の訪問、学類専門外国語Ⅰでの口頭発表、学類生との懇談会などが実施されました。生物資源学類生ボランティアの支援により、多くの学類生との交流活動が行われました。

 学類長表敬訪問  歓迎会
 東京訪問  植物分子育種学研究室訪問
 日本酒醸造所訪問  専門外国語Ⅰでの口頭発表

学類長賞が授与されました。

H23学類長賞授与  平成23年11月、本年度の新入生オリエンテーションの時期にあわせて、2年次生が新入生を対象に履修支援や学内・市内案内、相互の懇親のための様々な企画を運営し、実施しました。これらの活動は、新入生の学生生活の支障のないスタートに多大支援 を行うものであり、学類運営にも重要な貢献と考えられるものです。
 この理由で、過日、学類長からこれらの2年次 生による新入生歓迎行事に関わった学生諸君を代表する実施委員長ならびに、各企画の班長に対して学類長賞が授与されました。
 また、同時に1年次リメディアル教育にチューターとして貢献してくれた3年次・4年次生にも、同賞が授与されました。

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