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![]() 関連施設紹介 農林技術センター農林技術センターでは、作物、園芸、畜産、農業機械、森林を担当する部門を備え、圃場、温室、演習林を利用した研究や実習が行われています。約40haの面積に本館、農業部門、各種実験施設・圃場と筑波実験林、植物見本園があります。長野県および静岡県には、3 箇所に2044ha の演習林があり、宿泊施設を利用した長期間の研究や実習が実施されています。さまざまな実習に加え、講義と体験学習を融合した総合科目「フィールドに学ぶ食と緑」や、附属高校生を対象にした実習、市内小学校への教育支援など、多様な教育活動を実施しています。センターは卒業研究や大学院学生の研究の場として利用される他、学生や教員の研究活動をサポートしています。また、センターが所有する施設や人的資源を活用した様々な社会貢献活動が行われるとともに、国際農学ESDシンポジウムを開催してアジア、アフリカを中心とした海外との連携を図っています。 遺伝子実験センター遺伝子実験センターは、遺伝子の構造・機能解析、バイオリソースを用いた先端研究等を行う施設です。学内共同利用施設として、また、全国共同研究拠点として先端機器・設備の提供、遺伝子組換え実験の安全管理、遺伝子関連実験技術の普及・教育等を行っています。本センターには、遺伝子研究に必要な各種機器、微生物・植物・動物を培養、栽培、飼育する特殊室等が設置されており数多くの優れた研究成果を上げています。特に果実研究のモデル植物であるトマトおよび樹木研究のモデル植物であるユーカリに関しては、国内中核研究機関と位置付けられています。また、アサガオ、シロイヌナズナ、ジャガイモ、ニンジン、メロン、レタス等多彩な植物種を用い、光周性花成、環境ストレス応答、胚発生、果実発達、高機能性有用物質蓄積などの研究分野において国内外で先導的な役割を果たしています。学類生の受け入れも行っており、センター所属教員の指導のもとで卒業論文研究に取り組んでいます。生命領域学際研究センター生命領域学際研究(TARA)センターでは、農学分野と関わりが深い、細胞の分化や増殖、栄養・代謝や環境の変化、ビタミンやホルモンなどの生体の化学物質に対する細胞や生物の応答性を、遺伝子レベルで解明する生命科学の研究を推進しています。また、化学、生物学、工学、情報学や医学分野と融合しながら、製薬系や化学系企業とも連携し、多数の修士・博士課程の大学院生達の研究が行われています。さらに、TARA センターにおいて講義や実習が開講されると共に、生物資源学類4 年生が最先端の計測機器を利用し、創薬・分析研究者や医療関係者らと協力しながら、卒業研究に取り組んでいます。北アフリカ研究センター北アフリカは、アフリカ大陸にありながら、ヨーロッパと似たような植生があり、イスラム教の文化に西洋の文明が混ざり合う、世界的に見て特殊な地域です。北アフリカ研究センターでは、地中海からサハラ砂漠に生育する希少な生物資源を利用した研究を行っています。生物資源学類は北アフリカ研究センターと連携しており、北アフリカを研究フィールドにした卒業研究も行うことができます。![]() 生物資源学類担当の教員組織 農林学系 ・・・ 主に生物系と経済系の教員 農林工学系 ・・・ 主に工学系教員 応用生物化学系 ・・・ 主に化学系の教員 生物資源学類に関係が深い研究センター 農林技術センター ・・・ 演習林や圃場など 遺伝子実験センター ・・・ バイテク関連実験や講習会など 生命領域学際研究センター ・・・ 水理・土砂実験や気象・水文の実習 北アフリカ研究センター ・・・ 学際研究活動・グローバル30海外拠点 生物資源学類の卒業生の多くが進学する大学院研究科 (生物資源学類担当の教員の多くがこれらも担当しています。) 生命環境科学研究科 ・・・ 前期課程と後期課程からなる [前期専攻] 生物資源科学専攻 [後期専攻] 国際地縁技術開発科学専攻 生物圏資源科学専攻 生物機能科学専攻 生命産業科学専攻 学外の研究機関 非常勤で教員が生物資源学類へ授業に来て頂いている機関 森林総合研究所 農業生物資源研究所 農業工学研究所 畜産草地研究所 農林水産政策研究所 国際農林水産業研究センター 千葉大学園芸学部 |










