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教育のグローバル展開

海外拠点大学間のネットワークと国際協力

 筑波大学は海外の200以上の大学と協定を締結しており、3か月程度~1年の交換留学することができます。大学全体で、グローバル人材育成の一環として協定校への海外留学を推進しています。

協定校への海外留学

 生物資源学類では、特にタイ王国「カセサート大学」、 アメリカ合衆国「コーネル大学」および「ユタ州立大学」、フランス共和国「ボルドー大学」、「国立台湾大学」との有機的な連携により、 単位互換可能な相互短期留学制度(4~12ヶ月間)を実施しています。これらの大学の学生が本学類に滞在する際には、学生同士の積極的な交流が行われています。

☆留学先の単位を読み替えて筑波大学の卒業単位とすることが可能

☆成績条件等をクリアすると各種奨学金への応募が可能

☆文部科学省の支援により往復航空運賃が支給されるプログラム有(ロシア・中央アジア・東南アジア・中南米)


海外短期研修

 生物資源の専門知識を海外へ広げる、さらに海外留学への動機づけの目的で、生物資源学類では、 フランス・アメリカ・タイ・台湾で2週間~1か月間の国際農業研修を実施しています。(※国際農業研修Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ。国際農業研修Ⅱは、国内のインターンシッププログラムです。詳細は シラバスをご覧ください。)
 また、「国際農業研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」のインターンシップ科目以外にも、様々な形でグローバルな教育プログラムの実践、および学生間の国際交流が行われています。


樹木サンプルの解析デモンストレーション

現地教授による特別講義
フランスでの研修


熱帯環境下での有機肥料作成実習

現地学生との文化交流活動
タイでの研修

国際性を身につける

 生物資源学類の授業には、専門的な語学(英語)を学ぶ授業や、外国人教員による英語の授業があり、「国際インターンシップ科目 (国際農業研修 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・IV)」が用意されていますが、さらに、 国際化拠点整備事業(グローバル30) で2010年から生命環境学際コースが開設されました。
 筑波大学には、TOEFLやTOEICの点数を単位に読みかえる制度、海外の大学への留学制度、国際機関での 研修制度などがあり、本人の努力によって豊かな国際性を身につけることができます。

G30先輩と桜サイエンス後輩の交流会   G30先輩学生と桜サイエンス学生集合写真
 G30先輩と桜サイエンス後輩の交流会   G30先輩学生と桜サイエンス学生集合写真

生命環境学際プログラム(G30プログラム)

 外国人留学生のために生命環境学群(生物資源学類・生物学類・地球学類)で運営している英語のみで卒業できるプログラムです。2010年度から開設されました。
 コースは、生命環境科学分野の確かな専門基礎力を身につけ、地域および世界の環境・エネルギー・食料問題の解決に貢献する国際人の養成を目的とします。 またこのプログラムには海外の協定校から短期留学生として多くの学生が留学しています。
 通常の日本語プログラムに在籍する生物資源学類生も、本プログラムの多くの科目を留学生と一緒に履修することができます。

参加学生の感想

 「国際農業研修に参加して」 星 萌子さん
 私は自然物質由来の芳香成分やアロマについて興味があり、香水で有名なフランスで芳香成分について学べると思い、国際農業研修に参加しました。 フランスは食文化が発達しており、この食文化を支えている農業について実際にフランスのボルドーで様々な企業や研究所を訪問し、 現地の農業について学んできました。フランス料理には欠かせないフォアグラの養育場や、ワインの原料であるブドウ農園、大規模なワインの研究施設など、 観光を目的とした旅行では決して行くことができないような施設を訪れ、 直接研究員の方々とコミュニケーションをとることができるのがこのプログラムの最大の魅力だと思います。
 さらに、この国際農業研修というプログラムの魅力はもう1つあると私は思います。それは、英語に自信が持てるようになるということです。 私は中学校の頃から授業で英語を学んでいましたが、実際に外国人の方と英語で会話する機会というのはほとんどありませんでした。 フランスに着いてから最初の数日間は、企業の方や研究員の方が説明してくれている英語がほとんど聞き取れず、内容を理解できませんでした。 英語にも自信がなかったので質問をすることもできず、ただ施設を見学しているだけのようになっていました。しかし、 毎日英語に触れていると段々と耳が慣れて内容を聞き取ることができるようになり、コミュニケーションをとることが楽しくなっていました。つたない英語でも、 なんとか伝えようとすれば、相手も理解してくれるということが分かり、自信にも繋がりました。
 この研修を通して、日本とフランスの農業の違いを実際に現地で学ぶことができました。そして、ここで学んだ知識を更に深めるために、 より自国の農業について学ぶ必要があると感じました。フランスに限らず、 他国と比較するためにはまず自分の国の農業の現状や特徴を知らなければならないと思いました。また、 英語力というのは話すことが大切であるということも学べました。伝えたいという気持ちを持って、身振り手振りを用いながら積極的にコミュニケー ションをとれば相手に伝わるということが分かりました。
 国際農業研修は私の視野を広げてくれました。短期留学や海外インターンなどにも興味を持つことができたので、 機会があれば積極的に参加していこうと思います。この経験はきっと将来につながるものだと感じました。

「国際農業研修を通じて」 銭谷 菜々未さん(2013年度2年次)
 私が国際農業研修に参加した理由は、日本以外の農業を実際に見てみたいと思ったからです。同じアジア地域であるタイの農業について知ることで、 日本の農業の強みや改善点を考え今後の自分の活動・研究に活かそうと思い、タイのプログラムに参加しました。研修では灌漑、育種、環境関連の施設・研究所を見学し、 タイの農業について様々な分野から学ぶことができました。タイの文化にもふれることができ、同年代のタイの学生との交流は研修後も続いています。
 タイの研修を通じて私の意識は大きく変わりました。特に、英語への意識が変わりました。タイでの研修中は英語が基本です。英会話にはまったく自信がありませんでしたが、 施設での説明や現地の学生との交流を通じて、英語で話すことが楽しくなっていきました。つたない英語でも、伝えようとすれば相手も理解してくれることを実感しました。 研修後、英語をもっと使えるようになりたいと強く思いました。英語表現の練習に加え、留学生との交流にも関心が向くようになりました。 また、日本についてなにも知らないとも痛感し、自分の活動・研究をより充実したものにするためにも、日本の文化・産業についてもっと学んでいこうと思いました。
 国際農業研修は私の大学生活の大きな転換点となりました。この研修で得たものを忘れず、今後の活動に活かしていきたいです。

   

専門語学研修・国際ボランティア

 生物資源学類では、国際教育およびコミュニケーション能力向上を目的として、夏季休業中に開催される専門語学研修、または国際ボランティア活動へ学生を派遣しています。

   
アメリカ・ニュージャージー州で実施された専門語学研修

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