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教育のグローバル展開

ここでは、実際に留学(授業以外)に行った学生からの体験談(メッセージ)をご紹介します。随時更新していきます。

はばたけ!筑大生(筑波大学海外留学支援事業)

 「はばたけ!筑大生」は、平成27年度から開始された筑波大学独自の海外留学支援事業で、5つの支援プログラムにより学生の海外留学等を支援しています。
 ●5つの支援事業
 1. 国際交流協定校交換留学支援プログラム
 2. キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム
 3. 海外武者修行支援プログラム
 4. 海外学会等参加支援プログラム
 5. 語学系研修等参加支援プログラム

※ 詳細は、筑波大学グローバル・コモンズのサイトからご確認下さい。
平成29年度筑波大学 学生の海外派遣支援事業募集予定一覧


3. 海外武者修行支援プログラム

アフリカ大陸に行ってみて

 私は今年の夏季休暇中(平成29年9月)、アフリカ東南部のマラウイ共和国に日本マラウイ学生団体の一員として渡航し、日本では出来ないような体験をしてきました。
 団体としては、今回の渡航のテーマとして「つながる、つなげる」を掲げ、マラウイ共和国で日本式の運動会の実施やインタビュー調査を行ってきました。両プロジェクトとも、とても実りのある活動になり、 目的である日本とマラウイの文化交流が充分にできたと感じています。
 個人としては、東南アジアやアフリカなどの発展途上国の水環境にとても興味があり、マラウイ共和国の水環境について視察して来ました。首都の中心は上水道や下水道が整備されており、 地方でも井戸が普及していました。どの水も見た目状は透明で綺麗でしたが、飲料水としては推奨されていません。そのため、まだ化学物質の汚染や細菌・ウイルスによる汚染があると感じられました。 この点が水問題の難しい点であり、見た目ではわからない汚染を可視化、除去する技術の重要性を感じました。今後は、この経験を卒業研究に生かしていきたいと思います。

 日本マラウイ学生団体は今後も日本とマラウイの架け橋なれるよう日々活動しています。興味を持っていただいた方、私たちと一緒に活動していきましょう!(生物資源学類応用化学コース3年次 高橋晃平さん)


5. 語学系研修等参加支援プログラム

2017年度カナダ プリンス・エドワード島大学 夏期英語研修

 3週間の滞在では、ホームステイと言えども英語がペラペラになるなんてことはありませんでした。 けれども、英語に対する抵抗は減ったなと思いました。異文化に対する関心が高まりました。自分の人生に必要な素晴らしい経験が出来たと思います。(コメント:水谷翔平さん)  ・2017年度カナダ プリンス・エドワード島大学夏期英語研修 募集ちらし



トビタテ!留学JAPAN

 「トビタテ! 留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む返金不要の海外留学支援制度です。
 派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し”産業界を中心に社会で求められる人材”、”世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”へと育成されます。
※ 詳細は、文部科学省のサイトからご確認下さい。


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