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筑波大学生物資源学類Q&A

1.入学試験

質問: 入学試験の種類、試験内容、合否基準などについて教えて下さい
回答: 入学試験に関して、公開できる情報は全て大学の学群・学類入学案内のページに掲載されておりますので、 そちらをご覧下さい。なお、学類室では電話・メール等での質問にはお答えできませんので予めご了承下さい。

2.教育内容

質問: 他大学や研究機関との連携について教えて下さい
回答: 本学類では国内外の様々な大学・研究機関と連携し、教育・研究力の向上を目指した取り組みを行っています。例えば、他大学の教員や研究機関の研究員が非常勤講師として様々な講義を担当しています。 また、他大学や研究機関が開催する集中講義、交流会、インターンシップなどに参加することも可能です。さらに、卒業研究の内容によっては、他大学や研究機関の研究者と共同研究を行うこともあります。

質問: 高校では物理を選択したので、生物については生物基礎しか履修していませんが、講義についていくことはできるのでしょうか
回答: 本学類の講義や実験・実習には生物学を基礎としたものも多いので、高校で生物を履修していた学生の方が講義等の内容を理解しやすいと思います。しかし、高校で生物を履修していなかった学生も、 入学後に生物学やそれに関連する講義を受講したり、生物学を自ら学んだりすれば、講義内容を十分に理解できると思います。

質問: 私は生物全般に興味があり、分子レベルから生態レベルのことも学びたいと思っています。そして、将来は環境教育に関わる仕事につきたいので、環境問題も学びたいと思います。 生物資源学類ではこのような幅広い分野の講義はあるのでしょうか
回答: 本学類では、人間と自然環境の共生を対象とする学問を扱いますので、生物や環境に関連する多種多様な講義・実験が用意されています。

質問: 生物資源学類には文系科目で受験できるようですが、高等学校で文系のコースに在籍している私は講義についていけるのでしょうか
回答: 本学類には社会経済学コースがあり、農業経済学や農村社会学などを学ぶことができます。しかし、1、2年生の時は共通科目や専門基礎科目において、 生物学等の所謂理系科目の講義を受講することもありますので、生物学や数学の勉強をしっかりと行う必要があります。

質問: 樹木医補の資格を取得したいと考えていますが、3年次編入でその資格をとるための講義を受講することは可能でしょうか
回答: 樹木医補の資格取得に必要な講義の多くは、標準履修が3年次の専門科目の講義ですので、3年次編入生でも資格取得は可能です。標準履修が2年次までの科目でも3年次以降に履修することができます。 なお、生物資源学類は自然再生士補資格養成機関として認定されており、編入学でもこの資格を取得するために必要な科目を履修できます。
 ※取得可能な免許・資格

質問: 短期海外留学や交換留学などの機会はありますか
回答: 本学及び本学類には様々な海外留学支援制度があります。大学HPの国際交流を参考にしてください。本学類所属学生は、ボルドー大学(フランス)、エディンバラ大学(イギリス)、 ユタ州立大学・パデュー大学・イサカ大学(アメリカ)、梨花女子大学(韓国)、カレル大学(チェコ)、カセサート大学・メーファールアン大学(タイ)、 ボゴール農科大学(インドネシア)、マラ工科大学(マレーシア)、 セントラル・ルザン州立大学(フィリピン)、サンパウロ大学(ブラジル)、国立台湾大学(台湾)等への留学実績があります。

質問: 生物資源学類と生物学類の違いを教えてほしい
回答: 生物の構造や機能についての基礎を生物個体の分子レベルから生態系まで研究するのが生物学類であるに対し、本学類では、そのような生物の機能を利用して、食料や生活資材となる生物資源を開発し、 また人間が自然と共生できるような環境を整えていく農林業の基になる総合的な生命科学を扱います。大学のホームページから両学類の授業科目のシラバスを見ると理解できると思います。

質問: 生物資源学類と生物学類では、3年次以降に配属される研究室が違うのでしょうか
回答: 本学類と生物学類では一部を除いて関連する教員や研究室が異なりますので、所属学生が配属される研究室も異なります。

質問: 他の学類が開設している講義等を受講できるのでしょうか
回答: 主に1年次で履修する基礎科目の必修科目及び自由科目では、どの学類の講義を任意に選択して履修することができます。

質問: 留学での単位互換制度があれば教えて下さい
回答: 外国の大学で履修して単位を取得した講義は、その単位数の範囲内で、本学類が開設している同様の内容の講義を履修したものとして認定されることがあります。

質問: 国際農業研修に参加するにあたって必要な語学力を習得できる講義やイベントなどはありますか
回答: 海外の協定校及び企業、JICAなどが提供するインターンシッププログラム等に参加する国際農業研修Ⅰ、Ⅱが開設されていますが、 それに備えた語学の講義としては、標準履修が1年次の第1外国語(英語)、2年次の専門語学Ⅰ、3年次の専門語学IIが開設されています。また、学群1年次生・3年次生および受験を希望する大学院生を対象に、 毎年6月初旬にTOEFL ITPテストを学内で実施しており、無料で受験できます。

質問: 生物資源学類に所属する学生の卒業研究の内容や成果を教えて下さい
回答各研究室のホームページをご覧下さい。

質問: 私は将来、食品メーカーで食品の企画・開発に携わりたいと思っていますが、生物資源学類ではこれに関連する科目を学ぶことはできるのでしょうか
回答: 本学類には食品開発に関連する動植物や微生物、食品分析技術、加工技術等に関連する講義や実験が用意されています。例えば、食品バイオテクノロジー、食品化学、食品栄養化学、食品衛生管理と品質評価学、 食品プロセス工学、 機械・食品工学実験など食品製造・加工に関する講義や実験があります。また、これらの基礎となる講義などもありますので、 詳細はシラバスをご覧ください。

質問: 各コースでは具体的にどのようなことを学ぶのでしょうか
回答各コースのページをご覧下さい。

質問: 農業や林業に関連する実習について教えて下さい
回答: 本学類では農業や林業に関連する実習や実験が多数開設されています(詳細はシラバスを参考にしてください)。 これらの実習はつくばキャンパス内の北地区にある農場や、 つくばキャンパス内の植物見本園、 長野県や静岡県にある演習林(八ヶ岳・井川)などで行われます。また、実験は通常つくばキャンパス内の講義棟内にある実験室で行われますが、 実験内容によってはキャンパス内の野外で行われることもあります。

質問: 時間割について教えて下さい
回答: 全学共通で1時限は8:40から9:55まで、2時限は10:10から11:25、3時限は12:15から13:30、4時限は13:45から15:00、5時限は15:15から16:30、6時限は16:45から18:00までとなっています。

質問: 国際農業研修は何年次の何月頃に行うのでしょうか。また、現地でどのような活動をするのでしょうか
回答: 国際農業研修 I(タイ・カセサート大学 :7~8月頃、台湾・国立台湾大学: 9月頃)、国際農業研修 III(フランス・ボルドー大学:2~3月頃)、 国際農業研修 IV(アメリカ:ユタ州立大学 7月頃)などがあり、対象年次は1年次から3年次です。現地の大学、研究機関及び企業などで講義を受けるほか、体験実習や野外調査などに参加します。

質問: 筑波大学ならではの教育システムを教えてください
回答: 本学では、学生が所属する学類の講義だけではなく、他学群や他学類の講義を含めた多くの講義の中から自分自身でカリキュラムを組み立て、幅広い教養を身につけることができます。 さらに、外国語や海外の文化、社会経済などに関連する講義や、多くの留学生との交流を通して、豊かな国際性を身につけることができます。 また、 クラス担任制度があり、 担任(教員)が各学生の履修や学生生活などについて、積極的にサポートします。

質問: 生物資源学類ではどのような研究をしているのでしょうか
回答: 生物資源学類では、農林生物学、応用生命化学、環境工学及び社会経済学に関連する様々な研究が行なわれています。 詳細はコース案内をご覧ください。また、 8月に開催する受験生のための筑波大学説明会では、模擬講義、各研究室のポスター展示及びオープン・ラボなどがあり、そこで各研究室が行っている研究の詳細を知ることができます。

質問: 希望する研究室に必ず入ることができるのでしょうか
回答: 教員及び研究室の受入人数には上限がありますので、希望する教員または研究室に人気が集中した場合は、学業成績などに基づく選考が行われる可能性があります。

質問: どのような人材を育てることを目標としているか
回答: 本学類では、人類の生存や安全で豊かな生活の支える生物資源に関する総合的な知識を有し、地域的かつ地球的視野をもって、わが国および世界の食料問題の解決、 環境と調和した生物資源の開発・保全と持続的利用に貢献できる人材を養成することを目標としています。

質問: 大学での勉強方法などについて教えて下さい
回答: 本学では各学生が卒業要件を満たすカリキュラムを自分自身で組み立て、学んでいきます。その際に、各学生は自ら学習目標を定め、担任(教員)や先輩からのアドバイスを参考にして、 その目標を達成するために必要な講義や実験・実習を選択し、知識や技術を習得していきます。そのため、主体的に学ぶ姿勢が強く求められます。勉強方法は各学生の特性により様々な方法があると思いますが、やはり講義や実験・ 実習の予習や復習が重要です。また、講義中あるいは講義後に教員に直接質問したり、先輩や同級生と議論したり、本やWeb上の資料を読んだりするなどして、分からないことや疑問に思ったことに対して、 自ら解答を見つけ出そうとする意志をもつことが重要だと思います。

質問: 国際性を身につけるために様々な講義がありますが、その講義を受けるにあたり、どれくらいの英語力が求められますか
回答: はっきりとした基準があるわけではありませんが、講義の内容によっては、英語を読む力だけでなく、聞く力や話す力も求められます。高校で英語をしっかりと学ぶことが重要ですが、 入学後も英語の勉強を続け、留学生と積極的に交流するなかで、英語力を鍛えて下さい。


3.学生生活


質問: 学生寮はありますか
回答: つくばキャンパス内に一の矢学生宿舎、平砂学生宿舎、追越学生宿舎があり、1年生の半数以上が利用しています。学生宿舎を利用する場合の費用は、寄宿料が月額8,000円(未改修棟は6,700円)、 共益費が月額6,830です。また、利用者には電気料金(実費)が請求されます。学生宿舎の詳細については、 大学ホームページにある学生宿舎・アパート情報のページをご覧下さい。

質問: 学生宿舎には希望すればだれでも入れるのでしょうか
回答: 学群の新入生は優先的に入居できるように配慮されていますが、入居希望者が計画数を上回った場合は、大学近隣からの通学可能者は入居できないこともあります。 詳細は大学ホームページにある学生宿舎・アパート情報のページをご覧下さい。

質問: サークル活動について教えて下さい
回答: 大学ホームページの課外活動(サークル等)のページをご覧下さい。

質問: ボランティア活動について教えて下さい
回答: 大学ホームページのボランティア情報をご覧下さい。

質問: 長期休みについて教えて下さい
回答: 夏季休業は8月中旬から9月下旬、冬季休業は年末年始の2週間程度、春季休業は2月中旬から4月上旬であり、この期間は通常の講義は開講されません。なお、集中講義等はこれらの休業中にも開講されます。 詳細は大学ホームページの学年歴のページをご覧下さい。

質問: 奨学金はありますか
回答: 大学ホームページの奨学金・修学支援のページをご覧下さい。

質問: 留学に関して、奨学金や補助金等はありますか
回答: 留学費用を補助する制度や留学先の授業料免除(協定校に留学する場合)等の優遇措置があります。また、学外の各種奨学金の利用も可能ですので、学内外の情報を収集して下さい。

4.進路・就職


質問: インターンシップ制度について
回答キャリア支援室・就職課からインターンシップについての情報を提供しています。また、 学類でもインターンシップを支援する取り組みを行っています。

質問: 卒業後の進路、具体的な就職先や進学率・就職率を知りたい
回答: 学類ホームページの卒業後の進路や、 大学ホームページの卒業生・修了生の進路のページをご覧下さい。

質問: 大学・学類の就職活動支援ではどのようなことを行っているのですか
回答: 大学では就職ガイダンス、公務員採用模擬試験・教員採用模擬試験等を実施しています。また、学生の就職活動を支援するため、キャリア支援室・ 就職課から就職活動に関する各種情報を提供するとともに、 様々な相談に応じています。学類ではインターンシップ、就職活動セミナー、企業説明会の開催などの取り組みを行っています。詳細情報は学内限定ページに掲載しており、学類生は大学内より閲覧することができます。

質問: 教職免許を取るためにはどうすればよいのでしょうか
回答: 本学類で取得できる教職免許には、中学校教諭一種(理科、技術)、高等学校教諭一種(理科、農業)があります。 どれも卒業単位とは別にそれぞれ必要な単位の取得が義務づけられます。 詳細は大学ホームページの教職課程のページをご覧下さい。

※その他質問につきましては、大学説明会(オープンキャンパス)にて詳しく回答しております。是非説明会にお越しください。

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