本文へジャンプ
  HOME > 入学希望の方へ > 卒業生からのメッセージ > 官公庁等への就職







卒業生からのメッセージ(官公庁等への就職)

(2010年7月現在)

 福原茂朋さん 卒業年:平成4年3月
 国立循環器病研究センター研究所勤務
 「なぜ、私は研究の道を選んだのか」

(2010年4月現在)

 齊藤政子さん 卒業年:平成19年3月
 林野庁九州森林管理局宮崎森林管理署内海森林事務所勤務
 「自分の意思で新しい一歩を踏み出すこと。」これは大学生活で常に心がけていたことです。


(2009年7月現在)

 村中 聡さん 卒業年:平成10年3月
 国際熱帯農業研究所(International Institute of Tropical Agriculture, IITA)勤務
 「アフリカの乾燥地で農業の研究・開発に携わっています。」

 森岡理紀さん 卒業年:平成5年3月
 独立行政法人農研機構 北海道農業研究センター 資源化システム研究北海道サブチーム長
 「あなたは何に手を伸ばしますか?」

 葛西真治さん 卒業年:平成5年3月
 国立感染症研究所昆虫医科学部主任研究官
 「はじめて目の当たりにする大学の研究室は何もかもが刺激的でした。」

 仲山真希子さん 卒業年:平成18年3月
 環境省近畿地方環境事務所熊野自然保護官事務所環境技官
 「山登りばかりしていた学生時代。」

 新田(東)美貴子さん 卒業年:平成12年3月
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)主査
 「日本の科学者が世界を走らせる。」

 鵜生川雅己さん 卒業年:平成11年3月
 群馬県農業技術センター東部地域研究センター主任
 「宿舎のご近所さん、バイトの同僚、サークルの仲間たちとコミュニケーションをとってください。」

 長澤沙織さん 卒業年:平成17年3月
 農林水産省 大臣官房 秘書課 化学系
  「イノベーションは異質なものの融合で生まれる。」私は、農業界にイノベーションを起こすお手伝いをしたい と思っています。目の前に広がる、広大なフィールド。日本全国の農山村はもちろんのこと、銀行、コンサル、マスコミなど、 農業に注目している様々な業界が、これからの農業を切り拓く可能性を持っています。そして、現場に出かけては農業界の 「七人の侍」を探す旅を続けています。国家公務員として、様々な分野で活躍されている方々と出会い、アイディアをいただき、 イノベーションの種を探し歩くのです。
  その出発点になったのが、生物資源学類での4年間です。皆さんも、本学類で自分の将来をカタチ作る土壌づくりをしてみませんか?

 林 真一郎さん 卒業年:平成14年3月
 国土交通省国土技術政策総合研究所 危機管理技術研究センター 工学系
  平成20年6月14日に起こった岩手宮城内陸地震。大規模な崩壊が川を塞ぎ、多くの天然ダムができたことは、 皆さんの記憶にも新しいと思います。県からの要請により、その対策は国土交通省で実施することになり、私は当時、 本省砂防部の担当係長として、応急対策の工法検討、財務省協議などおよそ発災から約1ヶ月間休み無く災害対応に従事 しました。天然ダムの決壊によって下流に被害を出さない。住民を一早く不安から解放する。そして、迅速な地域の復興。 国家公務員としての使命感を持って、仕事に取り組んだ時間でした。
  災害後、しばらくした後、被災地の市長が本省に お見えになり、感謝の言葉を述べられた時には、頑張って良かったと自然と涙が流れていました。入省前に研究室の先生に 言われた言葉があります。「土砂災害を受けた人の日常生活は、その時点から大きく損なわれてしまう。そういう人達を 救うのが君の仕事である」。
  大学・大学院で学んだ土砂災害対策の知識を基礎に、我が国を支え、国民を幸せにする仕事に 就けたことを私は誇りに思っています。

ページトップへ

筑波大学HOME | リンク | プライバシーポリシー