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卒業生からのメッセージ(民間企業等への就職)

(2012年5月現在)
末屋早紀さん 卒業年:平成18年3月(応用生命化学コース)
(一財)日本国際協力システム勤務
大学でのひとつひとつの経験が今の自分を作っている

中島遙香さん 卒業年:平成23年3月(社会経済学コース)
サンスター(株)
様々なフィールドで活躍できる、それが生物資源学類の多様性!

(2010年7月現在)
稲田麻希さん 卒業年:平成19年3月
化学メーカー勤務 研究開発職
可能性の上限を超えて

小林俊也さん 卒業年:平成16年3月
東洋紡岩国事業所勤務
情報の本質を見抜く力

砂原七生さん 卒業年:平成17年3月
大日本住友製薬株式会社開発本部勤務
日々研究に励んでください

太田裕美さん 卒業年:平成18年3月
協和発酵キリン株式会社研究本部勤務
学生時代のこの“実験”があったからこそ、現在の幸福を得られたのではないか

(2010年6月現在)
高橋咲耶さん
山崎製パン株式会社 生産統括本部 洋菓子本部 工学系 平成20年度卒
 筑波大学の一番の特色は専門にとらわれず幅広く学べることです。言い方を変えると、一つの学問を様々な切り口で 学べるということです。当初、私は環境問題に関心があり生物資源学類に入学しましたが、様々な授業を通して幅広く 学ぶにつれ環境問題とも深く関わりのある「食」に大きな関心を抱くようになりました。それが現在の食品メーカーでの 仕事に繋がっているわけですが、大学での授業は専門以外の分野も受講しやすいカリキュラムになっており、 興味関心を最大限に引き伸ばす仕組みになっています。専門を突き詰めることはもちろんですが、新たな可能性を発見 するのに適した環境でもあると思います。また、そこで得られる友人も多様で、学問だけでなく人との良い出会いも得られました。 卒業した今も深い交流があり様々な分野で活躍する友人から良い刺激を受けています。みなさんにもこの学類で様々な経験をし、 新しい出会い・発見があることを願っています。

本多慎平さん
小川香料株式会社フレーバー研究開発部 工学系 平成17年度卒
 理科の中で生物が最も面白かったという単純な理由から、生物資源学類を選びましたが、今にして思えば間違って いなかったと思います。4年間はあっという間でしたが、その間に広い視野で研究することの大切さを学ぶことができました。 工学コースのカリキュラムは実践的なものが多く、その必要性がわかり易い為、興味が湧く分野も多いかと思います。 工学コースが扱っている学問領域の広さや奥深さに最初は圧倒されるかも知れません。しかし、裏を返せばそれだけ多様な 研究者が揃っているということでもあります。そのことを活かし、自分の専門分野を選ぶ前に様々な学問分野に触れて いただくのが良いと思います。私が選んだのは食品の加工装置に関する研究でしたが、原料である食品に着目すれば生物の、 装置に着目すれば工学の知識が必要になります。そのような時に、様々な分野を扱っている研究者がいることは筑波大学の 魅力の一つだと思います。

(2009年7月現在)
織田真実さん
東レ株式会社 化学系 平成19年度卒
筑波大学大学院生命環境科学研究科生物資源科学修了 平成21年度卒(修士)

  私は発展途上国に貢献できる農業に興味があり、この学類に入学しました。
  本学類では他学類の単位が卒業必修単位になっています。他分野の授業を受講するうち、無機化学に興味を抱くようになり ました。3年生になる頃には、農業に貢献できる土壌学と、無機化学を研究したいと考えるようになりました。そして 学生の考えを尊重してくださる先生方の厚意から、4年生から大学院の3年間、重金属汚染土壌の研究を行うことができました。 この研究で学んだ、環境分析の知識と経験を生かし、現在は工業材料中の不純物分析を行う仕事をしています。筑波大学は、 市内に国家研究機関が数多くある、恵まれた環境にあります。私は機会に恵まれ、研究機関でアルバイトとしてお世話になり ましたが、筑波大学ならではの貴重な経験ができたと思います。さらに学内には留学生が多く、国際交流も盛んです。 学生時代に学び、出会えた方々のおかげで、今の私があります。是非皆さんも、筑波大学の恵まれた環境を生かして、楽しく、 悔いのない学生生活を送ってください。

谷口雅彦さん
日本工営株式会社 海外事業本部地域整備部 工学系 平成14年度卒
  大学院ではオーストラリアでの乾燥地植林について研究しておりました。
  その後、日本工営株式会社に就職し、 現在は海外開発コンサルタントとして途上国の農業・農村開発支援に携わりながら、アジア、アフリカ、中東、 南米の各地を転戦しています。日本との文化や価値観の相違を感じつつ、新しい発見に満ちた充実した毎日を送っています。
  特に海外の業務では、専門性だけでなく、幅広い知見や人との豊富なネットワークが重要です。 「将来は国際人として働きたい」と考えている皆さん。他分野との交流が豊富な筑波大学、そして自由闊達な気風の 生物資源学類は、あなたの人生にとってかけがえのない4年間を与えてくれるはずです。

小口勇太さん
味の素株式会社 アミノ酸カンパニー 工学系 平成18年度卒
生命環境科学研究科 生物資源科学専攻 平成20年度卒

  環境問題に興味を持ち筑波大学に入学し、学類4年から大学院でゴミから水素を 取り出す技術(水素発酵)について研究してきました。一口に「環境」といって も、様々なアプローチがあります。私はその中でも工学的アプローチを選びまし たが、当然、社会経済的な視点も必要です。
  生物資源学類は専門以外の分野も幅広く勉強できるので、環境問題のように、問題が多岐に渡るためひとつの学問で は解決できない問題を勉強するにはとても恵まれた環境だと思います。また、そ こに集まる人間もまた様々であり、日々刺激を受けながら、とても楽しい学生生 活を過ごすことができました。大学・大学院で得たものは、専門性はもちろんで すが、友人もまた同様です。様々な人たちが集まるこの筑波大学で、気の合う仲 間がきっとみつかります。

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