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卒業生からのメッセージ(教員)

(2009年7月現在)

大場伸哉さん 卒業年:昭和61年3月
岐阜大学応用生物科学部 教授(附属岐阜フィールド科学教育研究センター)
「筑波大学を選択した大きな理由の一つが、1学部1学科制でした。」

黒岩 崇さん 卒業年:平成11年3月
東京都市大学 化学系
  化学や生物の知識を社会に役立てることに興味があり、生物資源学類を選びました。化学系科目を 中心に履修計画を立てつつも、自分の興味にとまる科目は他学類のものでも積極的に受講しました。幅広い興味と 深い専門性の両方を満足できる「自分オリジナル」な学習を進められたのは、生物資源学類ならではの自由度の高い カリキュラムのおかげだと思っています。酵素や細胞の優れた機能が実社会でどのように活かされ、今後どのような 工夫が求められるのか・・・大学1年生のときに初めて出会った「学問」に、高校までとは違う広がりと奥深さを感じた 瞬間を今でも覚えています。
  現在は、大学でバイオテクノロジー関連の教育や研究に携わりながら、日々その時の感動を伝えられたらと 考えています。

近藤景子さん 卒業年:平成18年3月
福島県立磐城桜が丘高等学校教員 化学系
  私は現在、理科の教員として公立の高等学校に勤務しています。大学入学当初から教員を目指していた私にとって、 生物資源学類は絶好の環境でした。その理由として、「幅広い分野が学べること」、「教員免許取得のための教職課程が 充実していること」、「専門分野を学ぶための研究施設・設備が充実していること」が挙げられます。 その中でも「幅広い分野が学べる」という点は、生物資源学類の一番の特徴だと言えます。多種類の講義が 受講できることももちろんですが、この学類は分野が広い分、様々な視点を持った人たちが集まっています。
  ぜひ、大学生活の中でたくさんの人と話し、いろいろな考え方を学び、自分の視野を広げてください。大学で学べることは 無数にありますが、何を選んで何を学ぶかは全てあなた次第です。皆さんの学生生活が有意義なものとなるように願っています。

田中伸也さん 卒業年:平成15年3月
広島大学附属福山中・高等学校 教諭 化学系
  私は現在,学校の教員として中高生の教育活動にあたっています。  生物資源在学中に得られた経験は数限りなくあります。生物資源では、基礎科目として物化生地、社会学に準じる 内容を広く修めることができます。また、異分野の人と交流をもつことができるのも、総合大学としての醍醐味でしょう。 特に、筑波大学は広大なキャンパスの中にほとんどすべての学類が身を寄せ合って存在しているため、その傾向は顕著なのでは ないでしょうか。3年生になると、それまで学問した内容をもとに、興味深い分野を専門的に研究することが出来ます。 大学内外に多くの研究所が連立していることもあり、多数の院生、教官や研究者とともに過ごすことができます。私自身は 人体と食物の関係についてとことん研究を楽しみました。
 今では、縁あってドイツの在欧私学を経て、広島で学校教育研究にたずさわっていますが、大学や研究室を通じた多くの 出会いの結果だと感じています。現勤務校において新教科「自然科学入門」の開発を行なっていますが、生物資源で培った 学際的な教養と専門性は十二分に役立っています。

福永安佑子さん 卒業年:平成20年3月
千葉県(中学校教員) 工学系
  私は、将来の道をより具体化するにあたり、まず「人と会って、話を聞く」ことを心がけて、積極的に 情報収集しました。そこから「自分は社会で何ができるのか」、「どう関わっていきたいのか」を必死に考えました。 幸運にも生物資源学類では、あらゆる分野に触れることができます。ここで学んだものを、 共に社会に還元していきましょう!

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