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卒業生からのメッセージ(大学院進学)

(2010年9月現在)

吉川奈緒子さん 卒業年:平成21年3月
筑波大学生命環境科学研究科博士前期課程2年、現在在籍中
少しでも興味があることが生物資源学類にあるならば、ぜひチャレンジして下さい!



(2010年7月現在)

赤荻健介さん 卒業年:平成20年3月
筑波大学生命環境科学研究科博士課程1年、現在在籍中
知識を「創る」研究者としてスタートを切ってみてはいかがでしょう


(2010年4月現在)

馬場陽平さん 卒業年:平成22年3月
筑波大学院生命環境科学研究科生物資源科学専攻入学、現在在籍中
 私は現在、薬用植物を材料として植物の成育を促進もしくは抑制する揮発性物質の探索を行っています。これは入学当初の私からは全く想像できない選択だったと思います。もともと私は機能性食品や微生物の利用といった分野に興味があったのですが、些細なきっかけで現在の指導教員と話をしたことで、私の中にあった植物機能制御学というごく小さな興味の芽が一気に花開き、研究する毎日を送っています。
 この生物資源学類は研究分野が非常に多様であることから、毎日沢山の刺激を受け、自分の知らなかった道を数多く知ることが出来ます。自分の興味以外の分野も積極的に学び、多様な分野の考え方を受け入れた上で、それでもなお自分に合うと思う道を歩んで欲しいと思います。


(2009年7月現在)

阿部希望さん 卒業年:平成19年3月
筑波大学院生命環境科学研究科国際地縁技術開発科学専攻入学、現在在籍中
「高校生の頃の自分には"想像"もできなかった人生を現在も"創造中"です。」

柴原裕介さん 卒業年:平成19年3月
筑波大学院生命環境科学研究科生物資源科学専攻入学、現在在籍中
「やりたいことが見つからないと焦る必要はありません。」

岩﨑千恵子さん 卒業年:平成20年3月
筑波大学大学院生命環境科学研究科 化学系、現在在籍中
  もともと生物と環境問題に関心があり、生物資源学類に入学しました。比較的時間に余裕のある学類 という特徴を生かし、3年生まではサークル活動に力を注ぎ、長期間の旅行も楽しみました。いざ進路を決める時になり、 人材派遣会社主催の就職講座に参加したとき、初めて理系と文系の就職に対する考え方の違いに驚かされました。 文系の方は自分の興味のある分野というよりも、会社の雰囲気や福利厚生を第一に考える人が多かったように感じました。 私は理系としての専門性を高めるために大学院に進むことを決めました。
  現在私はマウスを用いて受精に関する研究を行っています。生物を直接扱うことで、生命の尊さをより 感じながら実験することが出来ています。大学院に進んで学類時代と大きく違う点は、自ら考えることと計画性を 求められることだと思います。社会に出る前にきちんと自立した人間性を作り、また研究活動を通して将来やりたい事を じっくり考える時期として大学院生活を送っていきたいと思っています。

齋藤知佳さん 卒業年:平成19年3月
筑波大学大学院生命環境科学研究科 化学系、現在在籍中
  私は現在、大学院で生分解性プラスチックを分解する微生物の研究を行っています。私は、入学以前から 環境を浄化する微生物がいることに興味を持っており、現在の研究室を選びました。そこでの研究はとても面白く、 さらに研究を続けたいと思ったので大学院に進学することを決めました。
  学類時代には、幅広い分野の先生や授業と出会い、専門以外の知識もたくさん吸収しました。友人との出会いも大きく、 時には真面目に語り合い、時には夜を徹して遊び、多くの刺激を受けました。そこには自分だけでは知り得なかった夢や 楽しみがありました。
  様々な人と知り合い、色々な話を聴けたことは今の私を作る大切な要素です。もしかしたら研究での アイディアの幅を広げることにも繋がっているのかもしれません!生物資源には、たくさんの「面白いもの」に出会う チャンスが無限に広がっています。そんな出会いの中で「自分」を見つけに来てください。

福原一郎さん 卒業年:平成19年3月
筑波大学大学院生命環境科学研究科 工学系、現在在籍中
  生物資源学類では4つのコースがあり、環境工学コースはその中でも非常に幅広い分野を扱うコースです。 私はその中でもバイオマスの利活用に興味を持ち、農業廃棄物をエネルギーに変換する研究を行っています。
  大学で様々なことにチャレンジできる機会があります。皆さんも出会いを大切にして有意義な学生生活を送ってください。

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