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Campus Style

 実際の生物資源学類生のキャンパススタイルをご紹介します。

ある学生の1日

■下宿生
下宿生  私は、食や生命科学に興味があるものの…何を中心に学ぶか絞れず、 化学的な面や経済的な面などさまざまな面から全て学べると生物資源学類に入学しました。3年経って感じるのは、経験の機会に恵まれていることです。
 まず、学業面。実習では、学内に牛舎や植物園があり現物を見ながら直接学ぶことができます。学外でも全国森林学実習では他大学の演習林に行くことができ、違う大学の学生達と一緒に実習を行うことも。また、 留学や海外研修のチャンスが多いのも学類の特色で、経済的な援助も充実しており、海外へ行く学生もいます。
 他の大学にない特色として、他学類の授業や実習に参加できることがあげられます。学類や専攻に関係なく、知りたいことについて話を聞きに行ったり、ゼミに混ぜてもらう人もいます。
 次に、生活面について。「一人暮らし大変だね」って言われることもありますが、正直楽しくて仕方ありません。 食べ物の好きな学生が集まっているため、食を通したコミュニケーションが盛んです。 例えば、農家さんのお手伝いをした友人や実習を終えた友人から野菜をもらったり、料理を持ち寄り食事会をしながら話し合うこともあります。植物に詳しい友人、遺伝子に詳しい友人、ファッション業界や流通に詳しい友人など… さまざまなバックグラウンドの学生がいるため、話の幅が広がります。一人暮らしだからこそ、生活のなかから、実践したり学べるのも魅力です。友人のなかには、家で納豆を自作する友人や畑を持つ友人、 休みに入るとずっと山にこもってる友人、パンを作って配る友人などなど不思議な友人もいます。
 つくばは田舎だと勘違いされることも多いですが、私は都会と田舎のいいとこ取りをした「とかいなか」だと思っています。自転車を走らせると…畑や田んぼが広がる場所や研究所群が立ち並ぶ場所、 駅前の広場や公園のように人がたくさん集まる場所もあります。土地が広く自由に遊べたり地元でとれた美味しい野菜が食べられる田舎の良さと、病院や買い物などのアクセスが良くさまざまなイベントが開催される都会の良さ、 両方を兼ね備えています。また、市内には放送局、ラジオ局などもあり…自分たちが情報を発信できる機会も多いです。学生と地域住民と行政の方が協働する姿をよく見かけ、活動的な方やサポートしてくださる方が多い素敵な街です。

■宅通生
宅通生  「宅通は他苦痛だ」なんて、よく筑波大学では言われます。私は一年生の時に宿舎生活、2年生の時に宅通生活、3年の現在はアパート生活をしています。その経験をもって声を大きく伝えたいのは、宅通は他苦痛なんかじゃない!大学生活を楽しむためのメリットがたくさん詰まっているよ!ということです。
 みなさんは大学生活といわれて何を思い浮かべますか?自分の好きな分野の専門的な勉強ができる環境、サークル活動、バイト生活、はたまた友達とバカ騒ぎをする日々、趣味に没頭する日々など、たくさんのキラキラした日々を思い浮かべるだろうと思います。大学は、やりたいと思い立てば、なんでもできる場所。能動的に、積極的に、貪欲に、時には人を巻き込んでたくさんの活動をすることができます。
 生物資源学類に入学した私は、主に農業や森林について興味を持っていました。筑波大学内の施設を使用した実験や実習は非常に面白く、牛とふれあったり、田植えをしたり、生物資源学類ならではの教育を受けることができました。さらに、もっと学びたいと考えた私は、筑波大学八ヶ岳演習林への調査に連れて行ってもらったり、1年生から研究活動をさせてもらったりなどの体験を行ってきました。他にも、勉強だけでなく、サークル活動をしたり、友達の家で鍋パーティをしたり、たこ焼きパーティをしたり、雙峰祭(学園祭)の出店準備をしたり、またバイトでは塾講をしたり、パン屋で働いたり、楽しくも忙しい日々です。
 さて、私はアパートでも宅通でも宿舎でも、上記のような大学生活を思いっきり楽しんできましたが、宅通では上記の活動だけでなく、プラスαでたくさんの体験をすることができるのです。実習でもらった大量のサツマイモは家に持ち帰り、地元の友達と焼き芋会を開きました。片道2時間の通学時間では趣味や課題などのルーチンワークなど、空き時間も有効活用。また都内のイベントには安い交通費で気軽に行くことができ、また都内でバイトもすることができました。これらは、つくばで一人暮らしをしていると中々できない経験だと感じます。そして何より、家に帰ると暖かい部屋にできたてのごはん!高校までの慣れた環境そのままに、大学生活を送ることができます。そして何より、宅通の強みは、規則正しい生活ができること。一人暮らしでは、生活リズムが崩れたり、食生活が荒れたりしてしまいがちですが、宅通ではそんなこともありません。
 宿舎でもアパートでも宅通でも、何ら変わらず充実した大学生活を送ることできますが、すべてを経験してみると、宅通はおいしいとこどりだなと私は感じます。時間の有効活用には最も適しているのではないでしょうか?あなたも生物資源学類で、宅通ライフを満喫してみませんか?


時間割(春学期)の一例

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